TransAssistの販売は、2008年5月14日をもって販売終了しました。
TransAssistは「Felix」に名称変更されます。
Felixの販売およびサポートは、TransAssistおよびFelixの開発元であるGinstrom IT Solutions社(GITS)が行います。
Felixに関する詳細は、下記のウェブサイトをご覧ください。
http://felix-cat.com/
Microsoft Word、PowerPoint、Excelと連動して使用できますか?
自動翻訳ソフトとどう違うのですか?
自動翻訳ソフトは辞書機能や文法解析機能を搭載して自動的に翻訳を実行しますが、TransAssistでは、翻訳はあくまでも人が行い、原文とペアにしてその訳文をデータベースに保存していき、そのデータベースを以降の翻訳に活用していくというソフトです。
辞書やメモリは付属していますか?
いずれも付属していません。
自動翻訳ソフトと連動できますか?
特定の自動翻訳ソフトと連動して使用することはできません。ただし、最近の自動翻訳ソフトにはメモリ機能があり、翻訳したデータをTMX(Translation Memory Exchange)形式にして保存すれば、そのデータをTransAssistに取り込むことができます。
Microsoft Word、PowerPoint、Excelと連動して使用できますか?
TransAssistの大きな特徴のひとつがこれらのソフトと連動して使用できることです。しかも、独自のエディタを介さずにそのままデータを開いて、TransAssistと連動させながらダイレクトに上書き翻訳することができます。
HTMLなどのタグ付きファイルにも対応していますか?
バンドルソフトのTagAssistを使用すれば、HTMLなどのタグ付きファイルも扱うことができます。TagAssistはMicrosoftのWordのようなテキストエディタであり、TransAssistと連動してこれらのファイルをダイレクトに上書き翻訳することができます。
TRADOSとの互換性はありますか?
TMX形式で双方向の互換性があります。
TRADOSと併用できますか?
ショートカットキーが一部重なるため、メニュー操作になるものがありますが、それ以外の弊害は報告されていません。
Mac版、Unix版はありますか?
申し訳ございません。TransAssistはWindows版のみであり、Windows 2000以降のOSで動作します。
対応可能な言語数は?
文字のエンコードにUnicodeを採用しているため、ほぼすべての言語をソースまたはターゲットとして自由に使用することができます(多言語対応)。さらに、Unicodeを使用しているため、特に2バイト文字で頻繁に問題となる文字化けなどの障害も回避しています。
保存されるデータ形式は何ですか?
TransAssistでは、翻訳メモリ(原文・訳文のペア)およびグロサリメモリ(原語・訳語のペア)のデータはそれぞれ単独のXMLファイルとして作成されます(XML形式は、データの格納および表現手段として幅広く使用されているタグ付きのテキストデータです)。さらに、翻訳メモリの標準形式であるTMXデータとして保存することもできます。
インタフェースは日本語だけですか?
メニューなどのユーザー・インタフェースは日本語と英語が用意されています。